急にお金が必要に・・注意するポイントは?

急にお金が必要になった場合、慌ててしまってどこでもいいからすぐにお金を貸してくれるところに駆け込みがちです。

・事故を起こしてしまった
・急な引越し
・急な出張
・急な病気

このような場合で急にお金が必要になると、とにかくどうにかしなければ・・・とあせってしまいますよね。
特に事故や病気というのは突発的な出来事。お金以外にも考えなければいけない不安が突然襲ってくるので、まずはお金の問題から解決したい、とあせりがちです。

 

急にお金が必要になっても、最低限のポイントはきちんと抑えておかないと次はお金の問題で悩むことにもなりかねません。
焦ってしまったがために高額な金利でお金を借りることになってしまうと返済問題で頭を抱えてしまうことになります。
当サイトでは、急いでお金が必要な人に最低限抑えておいて欲しいポイントを3つ紹介いたします。
これだけを確認すれば、高額な利息を請求されることはありませんのでまずは落ち着いて確認してくださいね。

 

急いでお金が必要なだからこそ抑えるべきポイント

名前を聞いたことがあるカードローンを選ぶ

とにかく、名前を聞いたことのないところで契約するのは絶対にダメです。
消費者金融や銀行のカードローンなんてまったく縁がないからわからない・・・という人でも、テレビのCMや広告で聞いたことのある消費者金融や銀行の1つや2つはあるはずです。
もし、1つもないのであれば、そのカードローンのホームページを確認してみてください。
一目見てきっと分かるはずです。鮮やかでキレイで知っている女性などがサイトに表示されていれば、安心してお金を借りることができるカードローンですが、個人のサイトかと見間違うくらいのページであれば一度考えなおしてみたほうが無難です。

金利を見る

金利というのは、貸金法という法律で決まっています。

10万円未満・・・年20%
10万円以上〜100万円未満・・・年18%
100万円以上・・・年15%

これが、現在の貸金法で決まっている利息の上限です。
この上限を超えている利息を設定しているところは違法な貸金業者ということになります。
もし、あなたが契約しようか悩んでいるカードローンに金利の表記がない場合は注意が必要です。
また、いくら借りても20%を超えている場合も、違法な貸金業者です。
金利を確認することで、違法かどうかの最低限の確認が可能ですので、必ずチェックするようにしましょう。

甘い言葉には気をつけて

カードローンでお金を借りる時に審査は必ず行われます。
甘い言葉には絶対に手を出してはいけません。
また、自身に収入がなくてもお金を借りることができるカードローンは銀行のみです。
貸金業は、法律で年収3分の1以上のお金を貸すことはできないと決まっています。
つまり、年収が0円の主婦は、消費者金融などでお金を借りることはできません。
銀行でない限り、収入がない人がお金を借りることはできませんので、もし銀行以外で収入がなくても借りることができる、などの言葉がある場合も、絶対に手を出してはいけません。

 

急いでお金が必要なときこそ、冷静になって考える

病気や事故などの場合、すぐにお金が必要とはいえども、ある程度は待ってくれます。
ただ、私の体験談で最も困ったのは、急に入院することになった時でした。

 

感染症などにかかると、すぐに病院に入るようにと医師から指示され、数日中には入院され隔離されてしまいます。
病院にかかる費用については保険などでまかなうこともできますし、またそのお金は急なことなので待ってもらうことも可能です。
しかし、病院に入院している間は仕事をしていません。
となると、病院から出てすぐにお金が必要になりますが、休んでいたため給与はありません。
このような場合、ある程度のことは保険でまかなえても、入院中の生活費の支払いはストップしてしまい、退院してすぐにお金の問題が襲ってきます。

 

私は退院してすぐに即日融資でお金を借りて、入院中の費用と退院して仕事に復帰した1ヶ月間はなんとかしのぐことができました。
このような状況の時は、どうやっても一括で返済するのは難しいものです。
友人や親に借りるのは、一括で返済できる目処がどうしてもたたなかったため、即日融資のカードローンを利用することにしました。

 

ずっと即日融資の消費者金融はいいイメージはありませんでしたが、このとき初めてその便利さに気づきました。
もし、あなたが今お金が必要な理由が、欲しいものが今すぐ買いたいから、などの理由であれば、少し冷静に考えてみて九打さい。我慢することで借りなくていいのであればそれに越したことはありません。
即日融資は本当にすぐにお金を借りることが可能です。
だからこそ、「本当にお金が必要なのかどうか」ということも改めて考えてみることも重要です。