急にお金が必要になった!キャッシングって怖くない?

急にお金が必要になった時に、キャッシングという選択肢を考えたことがある人は多いと思います。
しかし、「お金を借りる」という行為は初めての人にとっては恐怖でもあります。
キャッシング、といってもといっても数種類あるのですが、一般的にはカードローンのような形式のことを言います。
急にお金が必要になった時に、カードさえ持っていればすぐにATMでお金を引き出すことができるので、その使いやすさが魅力でもあります。
しかし、その手軽さゆえに深みにはまることを想像するとやはり怖いなと思いますよね。
そこで、キャッシングについてどのような点に気をつけるべきなのか、そしてどのような点が手軽なのかということについてご説明いたします。

 

キャッシングは手軽で便利!急なお金の問題にすぐに対応できる

キャッシングは、急にお金が必要になった時にには本当に助かります。
キャッシングとはどのようなしくみなのかということについて簡単に説明します。

  1. WEBから申し込んで契約をする
  2. 契約には審査があります。収入や身分証明などの審査です。

  3. 借りることができる限度額が設定される
  4. 10万円、20万円などの限度額が設定されます。5万円借りたいと申請しても、10万円などになる場合があります。

  5. カードが発行される
  6. 契約がすべて完了すると、カードが発行されます。このカードがキャッシングするためのカードになります。

  7. ATMからお金を借りる
  8. カードを使って、ATMからお金を引き出します。銀行で自分の口座から引き出すのと同じ感じなのでとても手軽です。

  9. 指定された期日に一定の金額を返済する

キャッシングの大きな特徴は、一度契約してカードを発行すれば、契約の際に決められた限度額内では好きなようにお金を借りることができるという点です。
20万円の限度額で契約をした場合、最初に急にお金が必要になった時に5万円借りたら、あと15万円いつでも借りることが可能です。
また、最初に必要なお金が20万円の場合、20万円を借りて、2日後に10万円返済したとします。
返済をした後は、10万円返済したのでまたその10万円は借りることが可能です。
このように、お金を返済したらその返済した金額はその分また利用できるようになります。
このような手軽さとキャッシングの自由度がカードローンの最大のメリットです。

 

最近では初回のみ金利無料など、会社によってさまざまなサービスがあり小口の融資は簡単に誰でもできるようになりました。
借りるのも返すのもコンビニで行えるところも多く、返済の手軽さも魅力の一つです。

 

キャッシングの怖さ

このように自由度が高く手軽なキャッシングですが、その手軽さゆえに深みにハマる傾向もあるようです。
複数の会社から融資を受け、首が回らなくなったという話も少なくはありません。
ちりも積もれば...ですね。

 

キャッシングと言えば聞こえがいいのかもしれませんが、キャッシングとはそもそもが借金です。
友人から借りたり親から借りたりするときの気まずさもなく、手軽に誰の気兼ねもなくお金を借りることができますが、借りたお金には利息がつくということを忘れてはいけません。
自分の口座からお金を引き出すのと同じ感覚で借りることができるため、お金を借りているという感覚がなくなってしまうと、キャッシングでついつい借りすぎてしまいがちになることもあります。
返済計画はしっかりと自分の中で守りながらキャッシングを利用するようにしましょう。

 

返済計画と利息はキャッシングやカードローンの公式ホームページで確認することができます。
急にお金が必要になって慌てている人もいると思いますが、お金を借りるときはまずは返済する目処をたてて、どのような期間で返済をするか、毎月いくら返済するのかということを決めた上で契約するようにしましょう。